- どんなInstagramリンクなら曲を検索できますか?
- リール動画、通常の動画投稿、IGTVアーカイブの3種類のコンテンツに対応しています。いずれの場合も、個別の投稿の共有リンクをコピーして、そのまま貼り付けてください。投稿で使われている音声が読み込まれます。プロフィールページのURLは使用できません。動画が一覧表示されているだけでは、どの音声を聴けばいいか判断できないためです。リール動画そのものを開き、個別のリンクを取得してください。
- 音声ページに「オリジナル音源」としか表示されていません。それでも曲は見つかりますか?
- はい、ほとんどの場合見つかります。「オリジナル音源」というラベルは、実際には未発表曲ではなく、市販の楽曲が使われている場合がよくあります。楽曲の特定はInstagramのメタデータではなく、音声そのものを解析して行われます。1億曲以上のカタログにその曲が存在すれば、音声ページの表示に関わらず曲名が特定されます。逆に、本当に一致する曲がない場合は、そのリール動画のために作られたオリジナルの音源、ボイスメモ、デモ音源、または個人の録音である可能性が高いことを示しています。
- リールで使われているのはスピードアップされたリミックス曲です。原曲もわかりますか?
- はい、多くの場合、原曲も特定できます。検索結果は、単一の答えではなく、可能性の高い候補がランキング形式で表示されます。そのため、リールで実際に使われているリミックス曲の隣や、すぐ下に原曲が表示されることがよくあります。「一致スコア」で、確度の高い候補と低い候補を区別できます。スコアが40〜70の範囲の場合は、結果を信用する前にプレビューで試聴することをおすすめします。プレビューを再生してリール動画と聴き比べれば、数秒で原曲かリミックスかを確認できます。
- スマホに保存したリール動画の曲も特定できますか?
- はい、アップロード機能を使えば可能です。保存したり画面録画したリール動画には公開リンクがないため、動画クリップ自体をアップロードして検索します。9種類の音声・動画形式に対応しており、ファイルサイズの上限は40MBです。アップロードされた動画も、リンクから読み込んだ音声と同じ方法でスコアが付けられます。長い動画の場合は、アップロードする前に音楽が最もクリアに聞こえる部分にトリミングしてください。この方法は、期限切れのストーリーズなど、リンクでアクセスできなくなったコンテンツにも有効です。
- 曲が特定されると、どのような情報が表示されますか?
- 6つの項目が記載されたカード形式で結果が表示されます。まずジャケット写真付きの曲名、続いてアーティスト名、アルバム名、ジャンル、そして全体の上に表示される「一致スコア」、さらにその場でリール動画と聴き比べられるページ内プレビュー機能です。特定された楽曲は、Apple Music、Spotifyへの外部リンクや、YouTube検索で確認できます。候補は一度に複数、ランキング順に表示されます。これは、原曲、カバー曲、編集版が混在するプラットフォームにおいて、最も誠実な回答方法だと考えています。
- どのくらいの「一致スコア」なら信頼できますか?
- スコアが70以上であれば、確度の高い特定結果と見なせ、一般的に信頼できます。おおよそ40〜70の範囲は「低確度」と表示されます。これも有力な候補ですが、クレジット表記やライセンス契約などを行う前には、プレビューでご自身の耳で確認することをおすすめします。アコースティックカバー、ライブ音源、大幅に編集された音声など、リール動画の録音とカタログに収録されているバージョンが大きく異なる場合に、スコアは最も低くなる傾向があります。
- Instagramのリンクで検索しても「一致なし」と表示されるのはなぜですか?
- 「一致なし」となる主な原因は3つあります。音声が本当に未発表の曲である、音楽が会話や効果音に埋もれてしまっている、または楽曲がまだカタログに登録されていない、というケースです。最後のケースは最も早く解決される可能性があります。カタログには平均して1日に約50,000曲が追加されるため、特定が微妙だった曲は1週間後にもう一度試すと、うまくいくことがあります。もし同じ音声がもっとクリアな状態で別の場所(他の投稿や保存したファイルなど)にあれば、そちらを使うと最初の試行で成功することがよくあります。
- リールで流れる曲を聴いた人は、どんな言葉で検索しますか?
- 「この曲なに」「流れている曲」から、「曲名 わかる」「曲 検索」といったキーワードまで、さまざまな言葉が使われます。また、「音楽認識アプリ」や「曲検索アプリ」を探す人もいます。プラットフォームに特化した「インスタ 動画 曲 検索」という検索も同じニーズを表しています。Freebeatでは、これらすべての検索行動が1つのアクションに集約されます。リールのリンクを貼り付け、スコア付きの結果を確認し、曲名を手に入れるだけです。
- これを使うにはInstagramアプリが必要ですか?
- いいえ、必要ありません。検索はPCやスマホのどのブラウザでも実行でき、何もインストールする必要はありません。Instagramが必要になるのは、最初にリンクをコピーする時だけです。このおかげで、本格的なリサーチが効率的に行えます。例えば、SNS担当チームが会議室で1台のスマホを回し見しながら大音量でリールを再生する代わりに、各自がPCの前に座って、一度に30件の競合リンクを処理することも可能です。
- 検索履歴はどこかに保存されますか?
- 直近20件の検索履歴が、サーバーではなくお使いのデバイス自体に保存されます。このリストには、一致した検索、一致しなかった検索、失敗した検索がすべて含まれるため、記録は万全です。履歴はフィルタリングしたり、1件ずつ削除したり、確認ステップを経て一括で消去したりできます。毎週のコンテンツ企画に役立ちます。前回のセッション以降にフィードで見つけたサウンドトラックのアイデアが、すべて自動でリストアップされているようなものです。
- 特定した曲を、そのまま自分のコンテンツ制作に使えますか?
- はい、可能です。このスムーズな連携こそ、Freebeatで楽曲検索を行う最大のメリットです。特定された楽曲は、30種類以上の制作ツールが揃ったFreebeatアカウント内で直接利用できます。そのため、その曲でリリックビデオを作成したり、ビジュアライザーにかけたり、AIミュージックビデオを生成したりするのに、エクスポートや他のプラットフォームは一切不要です。リサーチと制作が別々のアプリで行われることはもうありません。今日フィードを眺めて見つけた曲が、明日の投稿の素材になります。